アルバム作り

本日は久々の雨。暑さも和らいで一息つきましたね。
暑い暑いと言っているうちに、
ついに立秋を迎えてしまいました。
季節は進んでいるのですね。少し焦ります。

さて、ギリンガムでは、この紅いバラの美しいお宅に
幸運にもお邪魔する機会がありました。
絵を描くのが好きな、私より年上のお洒落な女性が住んでいらっしゃいましたよ。
真ん中にあるのは井戸です。
井戸はこの町の繁栄に大きく影響しています。


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で、ちょっと間が抜けるのですが、
以下、以前書いたそのままをアップしちゃいましょ。

酷暑お見舞い申しあげます。
豪雨災害の後の酷暑、
被災地の方々の辛さを思うと、自分がノーテンキのように思えて
とても申し訳ない気持ちになります。
どうぞ、一日も早く少しでも改善に向かいますよう。

普段後回しにしている災害の備え、
水や食料の備蓄、持ち出すもののチェックなど、
ちゃんとしなければと教えられます。
9月防災の日に備えて、ソロソロ点検しましょうか。


これは、ステイ先のすぐご近所のお庭。
着いてすぐ、いきなり雪崩のようなバラの花。


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こうして、ついつい撮りためた写真は1000枚近くになりました。
どう整理したら良いのか、途方に暮れています。
友人との写真はノハナのカンタンアルバムに納めましたが、
ガーデンの膨大な写真は、プリントアウトしたら大変!
なので、ワードにポンポン入れて、
A4サイズのページを沢山作ったらどうでしょう。
写真の色が褪せたら、
また印刷できるかもしれないし、って、あと何年?って、いつも思いますが。

でもね、H先生が作ってくれたこの表紙に続けるためにも、記録をしたいですね。
できるかな〜。


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本当に久々の更新。
訪問してくださってありがとうございます。

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出発~お得な深夜便?

深夜発のJAL便。

深夜ゆえに機内食は朝食一食のみ、というわけで

出発前にサクララウンジが利用できました。

サクララウンジといえば!

ワンランク上のお客でなければ使えないラウンジです。

いつも利用しているカードのラウンジとは違い、全てがワンランク上でした。

深夜でしたがビーフカレーなぞをいただいて、

1:55の便に乗り込みました。

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これに乗ると、ヒースロー空港に早朝に着きます。

ということは、

機内でぐっすり寝れば、

着いた朝から有効に1日行動できるというわけです。

これは楽勝か?と思いきや。

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6:25、定刻に到着したにもかかわらず、

入国審査には長蛇の列で。

通過するのに2時間もかかったでしょうか。

予定していたバスには間に合わず。

荷物のカウンターに行くともう次の便の荷物が回っていて、

どこにもJAL便の名前が見当たらず、私のカバンはいったいどこ?

看板の真後ろにひっそりと見えなくなっていたカバンを

やっとの思いで見つけ出し、バスの発着所へ。

前もって買ってあったチケットは無効か、と冷や汗をかきましたが、

追加料金もなく、WOKING駅へ。

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WOKINGからは鉄道でGILLNGHAMへ。

イギリスの鉄道の面白いところは、

直前にならないと何番線から出るかわからないこと。

ジッと時刻表を睨んで、

それが出たらカバンを引きずってホームに向かいます。


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緑がいっぱいの田園風景を追いかけながらおよそ1時間40分。

入国に予想以上の時間がかかったけれど、

無事に目的地に到着。

H先生の笑顔と広いお庭の風景が、不安を和らげてくれました。

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トワルド・ジュイの壁紙に囲まれたお部屋。

ここから英語とガーデンに向き合う1週間が始まります。

本日もお付き合いくださいましてありがとうございます。

時にはとっておきの情報もきっとありますよ。

さらにお付き合いくださいませね。

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イギリスへ

ジャーン!

ご無沙汰しておりました。

2週間に渡り、イギリス&ドイツの旅をしておりました。

今回のステイは、ドーセット州 Shaftsbury というちいさな町です。

日本語でいうと「シャフツベリー」ですが、現地では伝わりません。

シャーフツブリ、ですよ。「シャー」、というところを鼻にかけて長くいってね。

ではご一緒に、「シャーフツブリ」、はいそうです。発音講座でした。

ゴールドヒルから下る急坂は町一番の人気スポットです。

なだらかな丘の背景が、ドーセット州の特徴。

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活動的なH先生にお世話になりながら、

発音、ライティングを見ていただくとともに、

時代時代の建築様式、それと共に変化するガーデンの特徴を

勉強しました。

H先生と訪れたガーデンの数はおよそ15ほどですが、

外から覗いたガーデンや、

そのあとに独自で訪れたガーデンの数を含めると20を超えます。

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各時代、各特徴を把握すると、ガーデンを歩くのがより面白くなります。

5年ぶりのイギリス。

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予想できないことが次々と 起こりました。

綴っていけるといいのですが。

本日も訪問して下さってありがとうございます。

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びわの季節

ご無沙汰しております。
 
いきなりですが、
 
この時期限定の自称「びわ大使」
 
今年も房総半島富浦に、枇杷を味わいに行ってきました。
 
とても素敵だったので、すいません、一挙公開させてくださいな。
 
 
雨上がりの最高のお天気。
 
柵の向こうは晴れ上がった東京湾。
 
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5月、実が大きくなりそうな時に気温が上がりすぎたため、
 
実が大きくならず、
 
今年は大不作だそうです。
 
昨年も不作と聞きましたが、さらに不作で「大」がついていました。
 
農家さんは本当に大変です。
 
一つ一つに袋をかけて大切に育てているのに。
 
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試食の枇杷をたっぷりいただいて、
 
富浦道の駅でいつものように枇杷カレー。
 
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いつものようにアカンサスの花に会い、
 
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あれれ、横向きが直りません。もう一枚。
 
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房総の風に吹かれ、 
 
風にそよぐハーブたちとお話をし、
 
 
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こうして、いつものように来れて、ありがたいことです。
 
 
そして、大山の千枚田。田植え後の緑がまぶしい。
 
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ドリームプレイスこと、君津のドリプレローズガーデン。
 
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ばらはほぼ終わり、オルラヤガーデンと化しておりましたが、
 
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ローズサイダーで女子力アップ。
 
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イギリスっぽさを少し味わって、
 
渋滞にはまりながら帰りました。
 
枇杷は期間が短く、来週になると遅いかな~、と言っていましたよ。
 
どうぞお早めにね。
 
 
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長くなってすみません。
 
本日もご覧いただきまして本当にありがとうございました。
 
 

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バラの季節ですね。

いよいよバラが咲き始めましたね。
桜も早かったですが、
今年はバラも早いように思います。

先日バラ栽培の名人、Mさんから、
バラの花をいただきました。

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なんてステキなアレンジメント!
全部お家に咲いたバラだそうです。
なんて贅沢!

この時期にしか咲かないオールドローズを
こんなに惜しみなく活けてくださるとは!

毎日鼻をクンクン。
癒されます。
忘れかけた女子力もアップ。
ありがとう!

本日もご覧くださってありがとうございます。
皆様にも優雅なバラの季節が訪れますように。

花のこと | | コメント (0) | トラックバック (0)

新米おじいとおばあの小咄

新米おばあと新米おじいの小咄を一席。
言葉が汚いのですが下町言葉のやりとりを
そのまま再現しますのでどうかお許しを。
 
初孫の誕生に大喜びの新米おばあと新米おじい。
娘とおばあが赤ん坊を沐浴をさせる様子をそばで見ていたおじい。
「ケツあげろ、ケツあげろ」と必死の様子で叫びました。
それを聞いたおばあ。自分のおしりをヒョイと浮かせました。
それを見たおじい。
「おまえのケツじゃない!赤ん坊のケツだ!」と一括。
 
ならそれを早く言えばいいのにねえ。
おばあは上げた自分のおしりをすごすごとおろしましたとさ。
 
いやいや、
皆母のことを語り出すと爆笑に次ぐ爆笑で、
しめやかな通夜にはなりませんでした。
 
5孫、9ひ孫に恵まれた母。
何度入退院を繰り返しても不死身!と思われましたが、
今回ばかりはついに力尽きてしまったようです。
 
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皆様にはご心配をいただき、気にかけていただき、
本当にありがとうございました。
 
実は家族が、退院に向けてシモの世話の講習を受けることになっていまして、
一回目を行なった二日後の早朝、
その日は午後に、二回目の講習予定が入っていたのですが、
それをさせることなく、朝早くに息を引き取りました。
 
退院した後家族にシモの世話になるのは
死ぬほどいやだったのではないかと思えました。
母としてのプライドと、子供達への思いやりを、
貫いたな、と思えます。
退院に向けての予定を立てる日が告別式にになりました。
 
その散り際は驚くほど潔く、
あっぱれとしか言いようがありません。
 
親が最期の姿を見せてくれるのはありがたいと思います。
これからどうやって生きてゆくべきなのか、
原点に返って考えさせてくれます。
死ぬまで希望を持って、豊かな気持ちでいたいと思わせられます。
 
いままで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
母の笑い話など、また思い出しましたらさせていただきたいと思います。
 
皆様と巡り会えたのも、母がこの世に私を送り出したからでございます。
母に限りない感謝を捧げたいと思います。
 
本日もご訪問くださってありがとうございます。
皆様のご健康と健やかな毎日を祈ります。

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牡丹満開

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新緑が眩しい芝山の仁王尊。
この威厳に圧倒されます。

その昔、この仁王尊は
成田山と同じ格をを持っていて、
江戸から参拝にくる人々は、
成田山と仁王尊の両方を参拝したそうです。

ところが、成田山は鉄道が開通し、
便利になり、人々は成田山に殺到しました。
交通の便が良くない仁王尊は、
忘れ去られたようです。
でも!この重厚感。
千葉の財宝だと思います。

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桜の季節から1ヶ月、
牡丹が気高く、誇らしげに咲いていました。

鐘楼にはツヅジも!

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成田セレクトバスツアー、ガイド初体験。
ベテランのガイドさんの前では、
今回も微力な見習いでした。
早く一人前にならなくては。

こんな機会があることに感謝。
頑張らなくては。
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多古米はほっぺたが落ちるほど美味しく、
川のせせらぎは、エネルギーに溢れていました。

今日はお天気が味方をしてくれました。
そう、私は晴れ女。
だから、次回はもっと楽しく。

今日も訪問してくださってありがとうございました。

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赤いスイートピー

赤いスイートピー。
懐かしい響きですね。
なにかウキウキしてきます。
聖子ちゃんのこの歌が流行った時、
何をしていましたか?
私は結婚して間もなく、だったでしょうか。
あの頃はまだかわいい奥さんだったかも。。。
胸キュンの季節でしたね。笑

さて、さて、春の暖かさに誘われて、
我が家の庭に、
赤いスイートピーが咲き始めました。

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ガーデン友達が、
イギリス旅行から届けてくれた種。
11月頃植えたのが
スクスク伸びてツルを巻き、フサフサになり、
ついにツボミをだして花をつけたのです。

袋に絵はありましたが、
実際にどんなふうに咲くのかドキドキでした。
果たして咲くのだろうか、とも。

スイートピーはもっと昔の小学生の頃、
母から持って行くようにと託されて、
よく教室に飾っていました。
私にとって、思えば密かに、
母と繋がる特別な花でした。

Kちゃん、Hさん、ありがとう!
心にポッと明かりが灯り、
我が家の庭が、そこだけスポットライトです。

本日も訪問してくださってありがとうございます。

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なかなか思うようにアップができませんが、
元気です。

久々に母のお話をさせて下さい。

つい先日、100歳まで生きようかな、と宣言した96歳の母。
最近、「忘れっぽくなったのよね〜」
とこぼしていましたが。

先週心不全で7回目の入院生活を迎えました。
ベッドの上で目が虚ろなので聞いてみました。
「私のことわかる?」
「はい、あなた、です」
たしかに。ご名答かも。

次に曰く、
「お嬢さん、ありがとう」と。

いやいや、私はあなたの娘です。
そりゃあ忘れるにも程があります。

高齢者というのは、入院するとかくも簡単に
意識混濁状態になってしまうものか。

なので、檄を飛ばしました。
ボケてる場合じゃありません。
あなたは私のお母さん。
気をたしかに持ってくださいまし。

せっせと手足をマッサージ。

しかし、
点滴のため食事を摂らず、
歩かず、点滴や酸素の管を取ってしまうので
手をベッドにつなぎ・・・。

という状態では、
たぶん私でもきっと1日でボケてしまうでしょう。
なんとかならないものでしょうか。

幸い、リハビリを始めると同時に、
どうやら兄や姉の顔は識別できるようになったようです。

身体の動きは命そのものです。

リハビリと食事を摂ることによって、正常な意識を取り戻しました。
自力で食べて、動いてこその命です。

母の生命力と回復力に感謝。

その姿は自分の未来の姿でもありますから、
たとえ96歳でも、死ぬまで希望を持ち続けたいと切実に思いました。

家に帰りたいとだだをこねますが、
96歳だからこそ、
家族をつなぎとめる母の存在は大きいものです。

もう少しこの娑婆を一緒に楽しみましょう。

 

本日もおいでくださいまして、ありがとうございます。

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千葉県の密かな名所2

今ホットなチバニアン。

チバニアンはすでに密かな場所ではなくなりましたが、

どうしても行きたかったので行ってみました。

養老渓谷に面した崖にありました。

この横線が、77万年前に磁場が逆転した時代の地層だそうです。

ふ~ん。

こんな地層からどうしてそれがわかるのか、

やはり素人には難しすぎます。

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と言うわけで、わかりやすい笠森観音に。

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清水寺に似た作り。岩を覆うように建てられているのですよ。

柱は990年前のものだそうです。77万年前よりは身近です。

ひっそりしていて、もったいないような。

ちょっと知られたくないけど言いたくなる寺院です。

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しか~し!

幹の太さに感動した御神木 は、紛れもなく「スギ!」

 

とっとと多古へ。

多古と言えば多古米。

多古米で作った房総の太巻き祭り寿司は外せません

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で、やはり再び二王尊に行ってしまいました。

しだれ桜は花吹雪に。

一週間とたたないうちにまた見れるなんて、なんという贅沢!

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桜はふぶき、花粉はスギからヒノキに移行中。

こんな贅沢な景色を見ていても

心なしか家に帰りたくなり集中できません。

春と仲良くしたいけど片思い。結構大変なことですね。

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今日もご訪問下さってありがとうございました。

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