びわの季節

ご無沙汰しております。
 
いきなりですが、
 
この時期限定の自称「びわ大使」
 
今年も房総半島富浦に、枇杷を味わいに行ってきました。
 
とても素敵だったので、すいません、一挙公開させてくださいな。
 
 
雨上がりの最高のお天気。
 
柵の向こうは晴れ上がった東京湾。
 
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5月、実が大きくなりそうな時に気温が上がりすぎたため、
 
実が大きくならず、
 
今年は大不作だそうです。
 
昨年も不作と聞きましたが、さらに不作で「大」がついていました。
 
農家さんは本当に大変です。
 
一つ一つに袋をかけて大切に育てているのに。
 
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試食の枇杷をたっぷりいただいて、
 
富浦道の駅でいつものように枇杷カレー。
 
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いつものようにアカンサスの花に会い、
 
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あれれ、横向きが直りません。もう一枚。
 
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房総の風に吹かれ、 
 
風にそよぐハーブたちとお話をし、
 
 
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こうして、いつものように来れて、ありがたいことです。
 
 
そして、大山の千枚田。田植え後の緑がまぶしい。
 
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ドリームプレイスこと、君津のドリプレローズガーデン。
 
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ばらはほぼ終わり、オルラヤガーデンと化しておりましたが、
 
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ローズサイダーで女子力アップ。
 
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イギリスっぽさを少し味わって、
 
渋滞にはまりながら帰りました。
 
枇杷は期間が短く、来週になると遅いかな~、と言っていましたよ。
 
どうぞお早めにね。
 
 
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長くなってすみません。
 
本日もご覧いただきまして本当にありがとうございました。
 
 

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バラの季節ですね。

いよいよバラが咲き始めましたね。
桜も早かったですが、
今年はバラも早いように思います。

先日バラ栽培の名人、Mさんから、
バラの花をいただきました。

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なんてステキなアレンジメント!
全部お家に咲いたバラだそうです。
なんて贅沢!

この時期にしか咲かないオールドローズを
こんなに惜しみなく活けてくださるとは!

毎日鼻をクンクン。
癒されます。
忘れかけた女子力もアップ。
ありがとう!

本日もご覧くださってありがとうございます。
皆様にも優雅なバラの季節が訪れますように。

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新米おじいとおばあの小咄

新米おばあと新米おじいの小咄を一席。
言葉が汚いのですが下町言葉のやりとりを
そのまま再現しますのでどうかお許しを。
 
初孫の誕生に大喜びの新米おばあと新米おじい。
娘とおばあが赤ん坊を沐浴をさせる様子をそばで見ていたおじい。
「ケツあげろ、ケツあげろ」と必死の様子で叫びました。
それを聞いたおばあ。自分のおしりをヒョイと浮かせました。
それを見たおじい。
「おまえのケツじゃない!赤ん坊のケツだ!」と一括。
 
ならそれを早く言えばいいのにねえ。
おばあは上げた自分のおしりをすごすごとおろしましたとさ。
 
いやいや、
皆母のことを語り出すと爆笑に次ぐ爆笑で、
しめやかな通夜にはなりませんでした。
 
5孫、9ひ孫に恵まれた母。
何度入退院を繰り返しても不死身!と思われましたが、
今回ばかりはついに力尽きてしまったようです。
 
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皆様にはご心配をいただき、気にかけていただき、
本当にありがとうございました。
 
実は家族が、退院に向けてシモの世話の講習を受けることになっていまして、
一回目を行なった二日後の早朝、
その日は午後に、二回目の講習予定が入っていたのですが、
それをさせることなく、朝早くに息を引き取りました。
 
退院した後家族にシモの世話になるのは
死ぬほどいやだったのではないかと思えました。
母としてのプライドと、子供達への思いやりを、
貫いたな、と思えます。
退院に向けての予定を立てる日が告別式にになりました。
 
その散り際は驚くほど潔く、
あっぱれとしか言いようがありません。
 
親が最期の姿を見せてくれるのはありがたいと思います。
これからどうやって生きてゆくべきなのか、
原点に返って考えさせてくれます。
死ぬまで希望を持って、豊かな気持ちでいたいと思わせられます。
 
いままで応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
母の笑い話など、また思い出しましたらさせていただきたいと思います。
 
皆様と巡り会えたのも、母がこの世に私を送り出したからでございます。
母に限りない感謝を捧げたいと思います。
 
本日もご訪問くださってありがとうございます。
皆様のご健康と健やかな毎日を祈ります。

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牡丹満開

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新緑が眩しい芝山の仁王尊。
この威厳に圧倒されます。

その昔、この仁王尊は
成田山と同じ格をを持っていて、
江戸から参拝にくる人々は、
成田山と仁王尊の両方を参拝したそうです。

ところが、成田山は鉄道が開通し、
便利になり、人々は成田山に殺到しました。
交通の便が良くない仁王尊は、
忘れ去られたようです。
でも!この重厚感。
千葉の財宝だと思います。

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桜の季節から1ヶ月、
牡丹が気高く、誇らしげに咲いていました。

鐘楼にはツヅジも!

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成田セレクトバスツアー、ガイド初体験。
ベテランのガイドさんの前では、
今回も微力な見習いでした。
早く一人前にならなくては。

こんな機会があることに感謝。
頑張らなくては。
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多古米はほっぺたが落ちるほど美味しく、
川のせせらぎは、エネルギーに溢れていました。

今日はお天気が味方をしてくれました。
そう、私は晴れ女。
だから、次回はもっと楽しく。

今日も訪問してくださってありがとうございました。

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赤いスイートピー

赤いスイートピー。
懐かしい響きですね。
なにかウキウキしてきます。
聖子ちゃんのこの歌が流行った時、
何をしていましたか?
私は結婚して間もなく、だったでしょうか。
あの頃はまだかわいい奥さんだったかも。。。
胸キュンの季節でしたね。笑

さて、さて、春の暖かさに誘われて、
我が家の庭に、
赤いスイートピーが咲き始めました。

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ガーデン友達が、
イギリス旅行から届けてくれた種。
11月頃植えたのが
スクスク伸びてツルを巻き、フサフサになり、
ついにツボミをだして花をつけたのです。

袋に絵はありましたが、
実際にどんなふうに咲くのかドキドキでした。
果たして咲くのだろうか、とも。

スイートピーはもっと昔の小学生の頃、
母から持って行くようにと託されて、
よく教室に飾っていました。
私にとって、思えば密かに、
母と繋がる特別な花でした。

Kちゃん、Hさん、ありがとう!
心にポッと明かりが灯り、
我が家の庭が、そこだけスポットライトです。

本日も訪問してくださってありがとうございます。

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なかなか思うようにアップができませんが、
元気です。

久々に母のお話をさせて下さい。

つい先日、100歳まで生きようかな、と宣言した96歳の母。
最近、「忘れっぽくなったのよね〜」
とこぼしていましたが。

先週心不全で7回目の入院生活を迎えました。
ベッドの上で目が虚ろなので聞いてみました。
「私のことわかる?」
「はい、あなた、です」
たしかに。ご名答かも。

次に曰く、
「お嬢さん、ありがとう」と。

いやいや、私はあなたの娘です。
そりゃあ忘れるにも程があります。

高齢者というのは、入院するとかくも簡単に
意識混濁状態になってしまうものか。

なので、檄を飛ばしました。
ボケてる場合じゃありません。
あなたは私のお母さん。
気をたしかに持ってくださいまし。

せっせと手足をマッサージ。

しかし、
点滴のため食事を摂らず、
歩かず、点滴や酸素の管を取ってしまうので
手をベッドにつなぎ・・・。

という状態では、
たぶん私でもきっと1日でボケてしまうでしょう。
なんとかならないものでしょうか。

幸い、リハビリを始めると同時に、
どうやら兄や姉の顔は識別できるようになったようです。

身体の動きは命そのものです。

リハビリと食事を摂ることによって、正常な意識を取り戻しました。
自力で食べて、動いてこその命です。

母の生命力と回復力に感謝。

その姿は自分の未来の姿でもありますから、
たとえ96歳でも、死ぬまで希望を持ち続けたいと切実に思いました。

家に帰りたいとだだをこねますが、
96歳だからこそ、
家族をつなぎとめる母の存在は大きいものです。

もう少しこの娑婆を一緒に楽しみましょう。

 

本日もおいでくださいまして、ありがとうございます。

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千葉県の密かな名所2

今ホットなチバニアン。

チバニアンはすでに密かな場所ではなくなりましたが、

どうしても行きたかったので行ってみました。

養老渓谷に面した崖にありました。

この横線が、77万年前に磁場が逆転した時代の地層だそうです。

ふ~ん。

こんな地層からどうしてそれがわかるのか、

やはり素人には難しすぎます。

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と言うわけで、わかりやすい笠森観音に。

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清水寺に似た作り。岩を覆うように建てられているのですよ。

柱は990年前のものだそうです。77万年前よりは身近です。

ひっそりしていて、もったいないような。

ちょっと知られたくないけど言いたくなる寺院です。

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しか~し!

幹の太さに感動した御神木 は、紛れもなく「スギ!」

 

とっとと多古へ。

多古と言えば多古米。

多古米で作った房総の太巻き祭り寿司は外せません

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で、やはり再び二王尊に行ってしまいました。

しだれ桜は花吹雪に。

一週間とたたないうちにまた見れるなんて、なんという贅沢!

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桜はふぶき、花粉はスギからヒノキに移行中。

こんな贅沢な景色を見ていても

心なしか家に帰りたくなり集中できません。

春と仲良くしたいけど片思い。結構大変なことですね。

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今日もご訪問下さってありがとうございました。

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千葉県の密かな名所

成田トランジット観光ボランティアの研修で

栄・多古・芝山コースを辿って見学してきました。

まずは栄町にある房総の村。

江戸から明治にかけての町並み、農村、武家屋敷を模して造られており、

希望者には着物や忍者のコスプレもできて、いきなりタイムスリップです。

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その日によっていろいろな体験があるのですが、

オススメは絵ロウソクの制作。可愛いでしょう。

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多古道の駅はうららかな風が川面を渡っていました。

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圧巻は芝山観音教寺の桜。

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豪華なしだれ桜が、ひっそりと静かに、惜しみなく。

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日頃の喧噪を忘れ、別世界のようでした。

千葉にこんな名所が!?と、ビックリします。

観音教寺の二王門、はにわ博物館、どれも見応えたっぷりです。

桜は来週半ばくらいまででしょうか。

 

成田周辺の里の、豊かな文化と歴史、

自然と調和した暮らしぶりに、あらためて感動します。

「ウエルカム成田セレクトバスツアー」

英語と知識を磨いて、いつか必ず添乗したいと思います。

皆様もぜひおいで下さい。

本日も訪問くださいましてありがとうございました。

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合格おめでとう!

 すっかり春らしくなりましたね。
 
 花粉も最高潮。
 
 空気清浄機はフル稼働。
 
 でも、
 
 ティッシュペーパーはものすごい勢いでなくなっていきます。
 
 今がピーク。
 
 ひたすら我慢の日々です。
 
 そんな中、
 
 受験生の結果が続々届きました。
 
 いえ、3月過ぎてもなかなか連絡がなく、
 
 これはまさかの大量浪人か?と、ドキドキ。
 
 するとある日、
 
 男の子が一人、大きなディズニーの缶を抱えてきました。
 
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 青山学院大学に合格したそうです。このお菓子をみんなにと。
 わあ!素晴らしい!
 
 おめでとう!
 
 それを皮切りに次々と知らせが。
 
 国立海洋大学。
 明治大学
 立教大学
 法政大学
 北里大学
 日本大学
 日本女子大学
 共立女子大学
 
 良かった!
 これで皆晴れて4月から大学生です。
 
 本当におめでとう!
 晴れ晴れと人生のスタートを切って下さい。
 
 この素晴らしい知らせに、
 花粉の苦しさも一時忘れられそうです。
 
 久々の更新でしたが、
 訪問下さいましてありがとうございました。
 
 

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卒業おめでとうございます

3月3日はお雛祭り。

女子校におひな様が飾ってあるのっていいものですね。

心が和みます。

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そして、この日は、東京女子学院の卒業式でした。

皆様、ご卒業おめでとうございます。

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午後は謝恩会。

アロマグループSさんがお声をかけてくださって、

保護者の方々のコーラスに仲間入り。

晴れの席に参加させていただきました。

 

卒業生の皆さんにとってこの学校が

「ふるさと」のような場になるように。

力強く未来に羽ばたいて行くように、「翼をください」を。

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何十年ぶりのコーラスです。一生懸命歌いました。

アロマのコーナー。文化祭。

私もこの学校で沢山のことを学んでいます。

もう一つの学び舎ですね。

 

中学入学から高校卒業まで、

多くの女子の成長を見守らせていただいて、

本当にありがたいことです。

Sさん、いろいろとありがとうございました。

 

おひな様は早く片さないと、

嫁入りが遅くなると言われていますが、

焦らず、良い人をしっかり選んでね。

 

本日も訪問下さいましてありがとうございます。

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