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2020年6月 3日 (水)

花菖蒲の季節

とうとう6月になってしまいましたね。

友人とランチしたり、雑貨屋さんに行ったり、映画を見たりした、2月前までのあのなんでもなく人と交わっていたふつうの生活がとても懐かしく思います。そんな自由を奪われて4ヶ月。

もうあのように談笑したり、並んで歩いたりする事はできないのでしょうか。

この花菖蒲のように、一人でいるっきゃないのでしょうか。

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いえ、これは香澄公園の花菖蒲。今年最初に咲いた一輪です。見つけた時は有頂天。5月下旬、雨が降りそうな午後でした。

一週間後。

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習志野の小さな菖蒲園ですが、植物は季節を捉えて優雅に花びらを広げています。

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コロナの長期戦に備えて、人数を減らして、時間を短くして、エアコンは除菌作用のあるプラズマクラスターに替えて、そのお知らせをして、了解を得て、新しいスケジュール表を作成して、教室ニュースを作り、その他モロモロ。

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労働時間12時間は流石にキツいかな。目の下には熊が子連れで住みついているようです。

でも、通塾が再開するときのためにも体力をつけておかなければなりません。なんて、言いながら、往復約1万歩、せっせと通っています。心身健康になります。

明治神宮から株分けされたものだそうで、早咲き、中咲き、晩咲きとあり、長い間次々と咲き続けます。

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皆様も体力を落とさないよう運動しておきましょうね。と、自分にも言い聞かせながら。

本日もご覧いただきありがとうございます。

2020年5月19日 (火)

四つ葉のクローバーに願いを込めて

ステイホーム、いかがお過ごしですか?

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先日、狭い歩道橋を歩いていたら、もちろんマスクはしていましたけれど、
前から来た女性に背を向けられ、露骨に避けられたのがわかりました。
他人様から見たら私は近寄りたくも、すれ違いたくもない人。

また別の日、外にできた行列で、間違えた場所に並んだ人が注意され、
ちょっと気まずい空気が流れました。
「今は季節が良いですけど、夏や冬は大変でしょうねー」と、
その場を和らげようと言ったのですが、
前の女性は明らかに話しかけて欲しくない様子で不快感を示しました。
あー、今はそういう時代なんだ。と少し悲しくなりました。
新しい出会いが生じません。

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人が来てしまうからと花首をもぎ取られたふるさと広場のチューリップさんたち。

こんな光景は今年だけでたくさん。

でも、この広場で四つ葉のクローバーを2本見つけました。

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今は健康な社会が戻ってくるように、スクラムを組んで頑張ること。

ステイホームの間でも、皆様にとって良いことが沢山ありますように。

 

今日もごらんいただきましてありがとうございました。

2020年5月 3日 (日)

ついに

ついに、友人からもらった純白のカラーが咲きました。エリゲロンとよく合います

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さて、季節が初夏へまっしぐらの中、先日、zoomによるオンラインプレゼンテーションショーが無事終了しました。

自画自賛ですが素晴らしかったです!全体のMCを高3生,が担当。中2生から高3生までがパワポを駆使、またある生徒はYOUTUBERの如く動画を駆使して、見事に「オリンピックを10倍楽しむために」というテーマを、様々な角度から披露しました。これにはネイティブの先生も勉強になった!と大絶賛。

そんなこんなで土日返上、朝から晩までパソコンにかぶりつき、1人ブラック企業だ!と叫びながらの2ヶ月、なんとか一山超えたかもです。

コロナによる対面レッスン続行不能で、やむなく始めたオンライン手段。とはいえ、この先非常事態宣言が解除になったとしても、もうこの2月の状態には戻れないでしょう。オンラインプレゼン大会で手を繋いで歌った「パプリカ」それもまた新たな楽しい可能性でした。

これからは対面とオンラインの、いいとこ取りです。生徒たちはこの変化を抵抗なく受け入れます。オタオタしてられません。楽しみながら進まなければ。

白いカラーが応援してくれるように見えました。

本日もおいでいただきありがとうございます。

2020年4月17日 (金)

旅先で買った花

コロナの脅威は収まるどころか、これからが本番の様子を呈しています。

気を引き締めていきましょう。

という一方で、

時の経過とともに、

植物たちは着実に季節を捉えています。

ついに、昨年ハウステンボスで買った花が咲きました。

クレマチス、カートマニージョ。

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ズボラな私ですから、

果たして一年持つか心配だったのですが、

雑草のごとく丈夫な私のように、

一目惚れしたこの植物も結構丈夫。

風通しが良いようにハンギングのままにして、

毎日話しかけながら水をやり続けていたら、

夏も冬も生き延びて、小さな蕾を沢山つけ、

春の到来とともに一気に咲きそろいました。

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長崎の楽しい思い出が甦ります。

大きな荷物になったけど、買ってきてよかったなー。

この株を見るたび、大変だったけど行ってよかったなーと嬉しくなります。

どこへもいけないこの状況の中では特にね。

多分これからも見るたびずっと、元気づけられることと思います。

近所の八重桜は今が盛り。

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植物たちは、人間の動揺をよそに、

季節を感じ、マイペースで花を咲かせています。

私たちも平常心で現実を受け止め、

冷静に対応していかなければと思います、

今までやってきたように。


本日も訪問してくださってありがとうございます。

皆様のご無事とご健康を心よりお祈りもうしあげます。

2020年4月14日 (火)

小さな発見

皆さまお元気ですか?

お元気ですよね。

アナログの私たちは人に会うのが好き。

人に会うと元気がもらえて、笑顔になります。

反面、いつも人のことが気になるから、

会わなくてもいいとなるとなんだかラクチン。

外出自粛で、自分との時間をシミジミ過ごしていると、小さくても素敵なことに出会います。

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印旛沼脇の桜を独り占めするような贅沢。

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お決まりの米屋のさんの桜餅。

その向こうは、ボートがズラリと並んでお客待ち。

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小さくても新しい発見にワクワクします。

転んでもただでは起きないのね、と友人が言いました。

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ココロに染みるシャクナゲの色。

そうかもしれません。

コロナなんかに負けるものか。しぶといのよ〜、私。

乗り越えましょうね。


本日も訪問してくださってありがとうございました。

2020年3月29日 (日)

気をつけて

コロナの勢いが止まりません。

皆さまくれぐれも無理をせず、お身体お大事になさってください。

私は運動不足解消のため、イオンモールまで歩くようになりました。

途中こんな景色のこんな道を発見。

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幕張メッセのビル群を臨む川沿いの道。人影はなくまるでプライベートガーデンです。

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オオシマザクラの広場を発見。

桜餅の葉っぱとなる日本古来のサクラです。色が白くて葉と同時に咲きます。ソメイヨシノの片方の親です。

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香澄公園のサクラも満開。

ひっそりと咲いていますが圧倒されます。

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イオンモールの隣にあるサクラ広場はコロナのため閉園。

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とても素敵そうなのですが仕方ありません。

季節は春本番を迎えた感じですが、こんな春は初めて。不安がいっぱいですが、歯を食いしばって乗り切っていきましょう。私たちはこれまでどんな大変なことも力を合わせて乗り越えてきたのですもの。絶対に大丈夫。

早く収束しますように。


本日もご覧頂きありがとうございました。

2020年3月19日 (木)

お元気ですか?

コロナウイルスで休校発令が出てから3週間が経とうとしています。皆さま移動を制限しながら、巣籠もり状態でしょうか。心身共にストレスは溜まっていませんか?

私は3月いっぱいカーブスを休会したので、毎日ウォーキングに励んでいます。思わぬところで思わぬ花達と出会います。

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さて、私の塾も通塾レッスンを続行するわけにいかず、休校にせざるを得ませんでした。とはいえ、いきなり休校、部活禁止となっては小中高生達もボーゼンとするばかり。こんな時こそ普段通りに平常にしていなければ!いつものトレーニングを止めてはいけない!の一心で、オンラインレッスンを決意しました。

塾生さん全員にzoomをインストールしてもらい、使い方を伝授。決意して3日、3月1日にはスタートしました。

オンラインレッスン、オンライン面接、オンラインプレゼン。

いづれはオンラインの流れが否応なく流れ込んでくるでしょうから、若者たちにとっては貴重なよい体験です。

果たして入室できるのか?

アタフタと心配していたのは大人たちだけで、若者たちはワクワクして参加してきました。一度入れば後は一回クリックするだけ。

順調、と思いきや、別の問題が!

休みに入った途端に実家へ、旅行へと高飛びしていた!大笑いです。

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妙にBGMが耳障りな子がいたと思ったら、とある旅館のとある部屋。音楽はコントロール出来ず。

りょ、旅館⁇

そんな旅先からでも普通にレッスンに参加できるというのがオンラインの利便性。

しかし、オンラインレッスンは距離感を感じるためつい声が大きくなり、体力も使って結構疲れます。

また、もともとオンラインのために作られたプログラムではないので、完璧に同じようにできるというわけでもありません。

保護者の方々から、いろいろな意味で感謝されながら、ふくざつな思いで迎えた3週目。

そんな中の合格通知。

一橋大、早慶上智全勝。

英語は満点を狙っていったそうで、強みを活かしました。

もう1人は早慶公開模試全国3番。慶應へ。

別の1人も早稲田へ。

手応えありすぎの3月。

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全てが延期になっていますが、願わくは諦めずにいたいものです。

本日もおいでくださってありがとうございました。

皆さまどうぞお大事になさってください。

2020年2月24日 (月)

ついに卒業

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再びブログに来ていただいてありがとうございます。月に一度の更新なんてあんまりですよね。

いつも気になっているのですがね、なかなか。

さて、1月末のことになりますが、ついについに、高3生が飛び立って行きました。

出会ってからこの日を迎えるまでの6〜7年。順調なだけではありませんでした。離れて行ったり戻ってきたり。

びっくりさせてくれることもあれば、喜ばせてくれることもあり。

最後のレッスンの後は、いつものようにアッサリと、
「じゃあ」と言って去っていこうとします。
扉を出て行ったらもう生徒としてこの家に来ることはなくなるんだから踏みしめて行きな、
ほら、一歩一歩踏みしめてさ、
と、感傷に浸るのはこちらだけで、
彼らにとってはこれからが本番。
意気揚々と未来に向かっていきます。その姿は頼もしい限りです。

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今年の記念品は名入りのペン。

試験会場でスムーズに答案に記入するため、
合格したら入学手続きの書類に記入するため、
大事な節目節目に使って欲しい、との願いを込めて。

などと感傷に浸るのは本当に一瞬です。

体験レッスン、保護者面談、教材注文、ネイティブレッスンによるプレゼンテーション大会の準備。来年度のスケジュール作成、

怒濤の仕事が行列を作っています。

やることがあるって幸せかも。

 

本日もご覧いただきましてありがとうございます。

2020年2月 2日 (日)

梅の花に寄せて

成田では、額堂の裏にある天神様の梅が春一番に咲き始めます。

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青い空に映える梅の花。

春の到来を告げています。

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快晴の空に平和大塔。噴水の根元には虹が見えます。

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この日、60歳を過ぎて新天地で暮らしはじめた女性の方とご一緒しました。

60歳を過ぎて新しい人生への挑戦は新たな言葉の習得にもつながっています。習いたてのたどたどしい言語でお互いにこれからのこと、今の気持ちを伝えあいました。

年齢に関係なく、人生は挑戦に満ちています。たとえこの先まだまだ立ちはだかるであろう様々なことがあっても、頑張って生きて行こう!と確認しました。

そしてもう一つ嬉しいこと。

別れ際に、5歳の男の子が両手を差し伸べてイキナリ私をハグしました。それを目撃したおばあちゃんが慌ててカメラを取り出し、もう一回!とリクエストをするほどのハプニング。

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この参道を手を繋いで、ハアハア声をかけながら歩いたことが、よほど楽しかったのですね。距離がグッと縮まったのを感じました。将来この子に、日本は楽しかったなー、と心の何処かに残ってくれるといいなと願いつつ、笑ってハグして別れました。

たった4時間ほどの成田散歩はいつも予想もつかないドラマにあふれています。行く前はいつも不安でドキドキしますが、梅の花のかすかな香りとともにステキな思い出がまた一つ増えました。こんな機会が持てることに深く感謝です。

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本日もお読みいただきありがとうございます。

2020年1月29日 (水)

年賀状に思うこと

おいしそうでしょ。

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千葉が産んだチーバベリー、です。

甘くて、ジューシー、程よい酸味が生クリームと良く合って絶品です。

成東の道の駅、みのりの郷のレストランでいただきました。

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サラダもドリンクもビュッフェとなっていて、地元の野菜がたっぷり。

パスタもたっぷり!この量にビックリ!美味しかったです。

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さて、年賀状じまいがあちこちでささやかれ始めた年末年始。

もしかしてそういう方が増えるのでは、と、内心ドキドキしていましたら、

やはり数人の方から、今年をもって年賀状はおしまいにしますとのご挨拶をいただきました。

時の流れとはいえ、少し寂しい想いを抱いていましたら、

その中にいつもとは少し様子の違う年賀状。

いつもなら手書きの文を必ず書いて下さる方が一言もなく届きました。

どうしたのだろう。いろいろな考えが巡りました。

高齢になればいろいろなことが広範囲に頭に登ります。

すると、まもなくお亡くなりになったとの知らせが入りました。

昨年10月頃に病に倒れたとのこと。

手書きのない文面は、書けなくても必死で出して下さった証だったということを、

手書き以上に語っていたのです。

最期の瞬間寸前まで、私たちのことを心にかけていただいていたことを、

とてもありがたく思いました。

40年前、私たちの結婚式で祝辞を述べてくださった方、

その言葉が印象深く、ありがたく、

それによって支えられて今日の私たちがある、といっても過言ではありません。

その葬儀の席で旧友と会い、それぞれに音信不通となった人たちの消息を伝え合ったりしました。その時ふと「年賀状だけのやり取りなんですけどね、、、」というフレーズを聞きました。するとその言葉が不意に重要な意味を持っているように思えました。

年賀状を書くとき、正直、いつもこの方にはどうしよう、と悩むこともあります。裏も表も印刷で、一言も添えていない時などは、こちらからもう出さない方がいいのかな、と迷うこともあります。

これからはメールでのやり取りが年賀状に取って代わり、むしろ主流になるかもしれません。

年賀状は古いものになってしまうのでしょうか。

一年に一回だけの付き合いだけど、それがあったので最後のお別れができました。

縁あって繋がっている方たち。短い人生の中で巡り合った奇跡の人たち。その方たちからの年賀状はもらうと嬉しい。だけど、切れたらそれでそれっきり。うーん。

で、思考はジャンプ。

当分まだ年賀状は出そうと思います。連れ合いが彫る版画を喜んでくださる方がいますし。

まだ私のこと忘れないで下さい、ここにいますよ、って主張していこうと思います。

よろしくです。

 

つたないブログに本日もおいでいただきましてありがとうございました。

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